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    パンツを盗む事に快感を覚えてしまった男の悲しい人生 【1】


    1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 20:04:58.65 ID:ur3gLTH50
    女性のお尻を優しく包み込む小さな布きれ
    なぜあんなものに興味があるのか
    理由は分からないけど

    俺はその布きれの虜になった

    そして俺はそれを手に入れるために全力を傾ける
    そう、大人になった今でも・・・



     第1話 純真の白 



    3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 20:07:37.13 ID:h31x/YyLO
    ホンモノは、通販で新品を買う。


    2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 20:06:59.73 ID:ur3gLTH50
    俺は子供の頃から体が弱く
    学校を休む事が多かった

    体育の授業を見学する事も多く
    その日も夏カゼがぶり返してきて見学していた

    2学期最初の体育の授業
    それはプールの時間だった

    夏休み中にどれだけ泳げるようになったか
    記録会のような感じで進んでいく

    台風でも近づいていたのか
    肌寒い日だった

    今ならあんな状況でプール授業なんかあったら
    モンスターペアレンツが怒鳴り込んでくるような状況だが
    当時はそんな事はなかった

    俺はプールサイドのベンチで体を丸めて震えていた
    寒そうな俺を見て担任の奥原先生が近寄ってきた

    「長谷川君、寒いの?」

    「ハイ」と小さく答える

    「じゃあ教室に戻ってていいですよ」

    って言われてありがたくプールを後にする
    廊下を歩き、教室に一人で戻った


    4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 20:09:19.43 ID:ur3gLTH50
    虚弱体質の少年は勉強はできる
    別に自習しろとも言われなかったのだが
    何気なく教科書を取り出し
    パラパラとめくる

    でも退屈だったので窓の外を眺めたりする
    学年全員が同時にプールに出ていたので周りの教室も静かだ
    静まり返った教室
    皆の持ち物が散乱している
    俺の斜め前の席に座る石原さんのかばんが目に止まった

    ほとんどの生徒は脱いだ服を乱雑に机の上に積み上げていたが
    石原さんの机はきれいに片付いていた
    そして机の上にはプールかばんだけが置いてある
    色のついた透明なビニールの手提げかばんで
    折りたたんだ衣服がかすかに透けて見える
    そのきちんとたたまれた衣服に目が吸い寄せられた
    俺は席を立ち、石原さんの席に近寄った


    7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 20:11:56.36 ID:3NpvTqo1O
    ヘ、ヘ、変態っ!><


    6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 20:11:43.22 ID:ur3gLTH50
    石原さんは全く目立たないおとなしい子で
    俺とはほとんどしゃべった事はなかった
    背の低い 痩せた女の子だった
    格別の興味はなかったんだけど
    そのプールかばんから石原さんの洋服を取り出した

    小学生らしい
    小さなかわいらしい夏の私服
    はっきり覚えてないけど
    柔らかい手触りだった
    まだ胸も膨らんでいない小柄な少女の衣服を戻そうとしたとき
    プールかばんの一番下に小さく丸めた白い布が見えた


    8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 20:14:56.26 ID:ur3gLTH50
    当時まだ小5だったし
    もちろん性知識などはほとんどなかったけど
    それなりに女の子の身体には興味はある
    その布が何かももちろん分かる

    ドキドキしながらその小さなパンツを取り出す
    何の変哲のない白い子供パンツ
    隅っこに何かの絵がプリントしてある
    ただ握りしめると体がゾクゾクした
    あまり深い考えもなく
    俺はそのパンツを自分の席に持ち帰った

    石原さんの服をできるだけ元通りにたたんで戻し
    パンツは丸めて自分のランドセルの底に隠す
    今思い出しただけでヒヤヒヤする
    そしてやがて皆が戻ってきた

    俺は虚弱体質だったけど
    勉強はできたし
    学級委員とかもやらされるぐらいで
    別にいじめられっ子とかではなかったので
    みんな心配そうに

    「長谷川君大丈夫?」

    とか声をかけてくれる

    まあ俺が見学するのはよくあることなので
    適当に返事してるうちに皆は着替え始めた
    今とは時代が違って男女一緒に着替える


    10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 20:17:58.39 ID:ur3gLTH50
    その頃になってようやく
    自分のやった事の大きさにガク然とする
    パンツがなくなった事に気づいた石原さんが皆に訴え
    先生まで出てきてパンツの一斉捜索が始まる

    そしてクラス全員の持ち物検査が始まり
    奥原先生が俺のランドセルの奥から白いパンツをつまみ上げる

    「長谷川君これはどういう事ですか?」

    皆の白い目、親の呼び出し、全校朝礼での報告
    そしてその日から始まるであろう陰湿ないじめが小5少年の頭をよぎる

    「どうしよう・・・・・」

    しかしどうする事もできずに呆然として皆の着替えを見つめる

    まともには見れなかったしもちろんお着替え中だったので
    女子の着替えをジロジロ見ることはできないけど
    横目でチラチラ石原さんの様子をうかがう

    怪しい光景だけど男子生徒は皆同じようなものだ
    見るともなくこっそり女子の着替えを目に焼き付けてる


    12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 20:21:09.66 ID:WKNY2/X9O
    どうなっちゃう。


    13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 20:21:18.10 ID:ur3gLTH50
    その石原さんはバスタオルで体を完全に包み
    肩ひもを外したスクール水着を下まで下ろし
    プールかばんに片手を入れ、自分のパンツを探している
    手探りだけど当然あるわけがない

    体を包んだバスタオルをしっかりとめ直し
    両手でパンツを探し始める

    こんなに冷静に分析できる状態じゃなかったけど
    今思い返せばそんな感じだ

    プールかばんに入れた自分の洋服を全て取り出し
    かばんの中にはもう何もない事を確認した彼女は
    放心した表情で顔をあげ
    ゆっくりと周りを見回す

    目が合わないように慌てて視線を外した俺は
    そのまま走って教室を脱走しようかとか
    急に気分が悪くなった事にして今すぐ家に帰ろうとか
    そんな事をすれば犯人が丸分かりなんだが
    結局何もできずに座り続けていた


    14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [bokkiage] 投稿日:2008/10/09 20:21:56.16 ID:ZmufFBg/0
    もうドキドキしちゃうYO!
    早い事貼ってくれ・・俺はもう張ってる


    15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 20:23:51.15 ID:ur3gLTH50
    石原さんは泣きそうな表情で周りを見ていたが
    やがて机からスカートを取り上げ
    それをそのまま下からはいた

    そして小さなTシャツにまず腕だけを通し
    バスタオルを下に落とすと同時にスポンと首を入れた
    当時の小学生女子が皆やってた着替え方法だった

    バスタオルが落ちる瞬間に
    まだほとんど膨らんでいないかわいいおっぱいと
    その先っちょについた小さな固そうな蕾がチラリと見えた

    考えてみれば授業中もめったに発言することのない
    おとなしすぎる女の子だ
    声を上げて自分のパンツがないなどとは
    恥ずかしくてとても言えなかったのだろう

    先生が戻ってきた時に何か言うかなとも思ったけど
    何事も起らず
    その後も授業は続けられ
    昼休みにも終りの学級会にも何事も起らず
    放課後になった


    17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 20:26:47.43 ID:ur3gLTH50
    不安が8割と期待が2割ぐらいの状態で帰宅した俺は
    さっそくランドセルから白いパンツを取り出す

    まぎれもない本物の女子の
    しかもついさっきまで身に着けていた
    そして汚れなき処女のパンツ

    今なら手を触れさえせずにオ●ニーできるような逸品だが
    残念ながら当時そんな知識はない
    とりあえずその柔らかな手触りを楽しみ
    丸めたり大きく引き伸ばしたりして遊ぶ
    なぜか股間が膨れる理由もまだ分からなかった

    そしておもむろに顔に近づけ
    おそるおそる匂いを嗅いでみた

    夏カゼで鼻もあまり利かなかったんだけど
    ほとんど何の匂いもしなかった
    小便臭いとか
    チーズ臭などもなかった
    思い切って内側をそっと舐めてみる
    かすかな塩味がした
    別に特においしいものではなかった


    18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [bokkiage] 投稿日:2008/10/09 20:28:54.66 ID:ZmufFBg/0
    ビリっとするんだよな?な?


    19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 20:29:28.31 ID:ur3gLTH50
    そのパンツの感触も悪くはなかったが
    あの時の石原さんの表情がたまらなかった

    放心したような
    誰かに助けを求めるような
    クラス全員のいじめを受けたような
    子猫のような、いたたまれない、泣きそうな表情
    そしてその後の授業をずっとノーパンで受け続けた様子が
    俺の脳を熱く妬いた

    石原さんのパンツを握りしめると
    ものすごく胸がドキドキした

    そしてなぜかチンコが大きくなった
    俺はそのパンツを再び丸めて
    親は絶対見ないであろう
    子供百科事典の箱の裏に隠した


    20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 20:31:41.45 ID:ur3gLTH50
    その布きれが俺のオカズとして
    本来の役目を果たすのは
    俺が本物の男の機能を装備する
    約2年後になる

    それまで大事に保管される

    そしてこの時のめくるめく快感に
    味をしめてしまった俺は
    やがて大きな事件を起こしてしまう事になる


    パンツを盗む事に快感を覚えてしまった男の悲しい人生


    第1話 純真の白 完

    このまま第2話に突入します


    23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 20:34:15.72 ID:ur3gLTH50
    パンツを盗む事に快感を覚えてしまった男の悲しい人生



     第2話 赤い閃光 


    俺が生まれて初めて犯した犯罪は
    同級生女子の下着窃盗だったが
    おかげさまで誰にも気づかれず
    警察のご厄介になることもなく
    俺は進級して6年生になった

    石原さんがあの時パンツをなくした事情を親にどう説明したのか
    今となっては知る由もないが
    その石原さんもまた同じクラスだった
    以前よりもかなり彼女の事を意識するようにはなったが
    別に好きになったとかそんな感覚はなかった

    俺は相変わらず虚弱体質だったが
    割と大人っぽい言動と人より優れた知能のため
    再び1学期の学級委員を務めるとこになる

    うちの小学校では特別な状況がない限り
    クラスの入れ替えは2年毎に行われる
    なので俺は1,2年は同じ先生で同じクラスだった
    3,4年は1年ごとに先生だけが変わったがクラスは同じ
    そして5,6年も同じクラスメイトで
    担任はやはり同じ、奥原先生だった


    25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 20:36:13.07 ID:ur3gLTH50
    奥原先生は大学を卒業したばっかりの新人教師でまだ若く
    明るく元気な女性だった

    小学生の俺たちにはまぶしすぎるぐらいの
    ものすごい美人だった

    教育に燃え、頑張り屋さんでひょうきんで
    イメージとしては野原みさえなんだけど
    個人的趣味によりここはぜひテレビでやってた深キョンのつもりで妄想したい
    ハキハキした優しい先生だった

    クラスの男子にも、もちろん女子にも人気があり
    まさにおねいさん的な先生だった

    奥原先生はそれまで実家暮らしだったのだが
    就職2年目を迎えて独立し
    春休みの間にアパートを借りて引っ越したらしく
    新学期にはそれを嬉しそうに報告してきた


    26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 20:39:11.47 ID:ur3gLTH50
    他の男子生徒が冷やかしながら

    「じゃあ今度遊びに行っちゃおうかな~」

    などと冗談で言うと
    女子生徒が

    「コラッ」

    なんて怒り出す
    なごやかな学級会の最中だった

    先生は平然として

    「じゃあちょっと頼みたい事があるんだけど手伝ってくれる?」

    みたいな話になった
    細かい事は忘れたけど要するに
    引越した時にテーブルだか何かの家具の部品が外れて
    直すのは簡単なんだけど一人じゃ手が足りなくて
    誰かに手伝ってもらおうかなと思ってたらしい

    そしていろいろあって都合の合う男子数人が立候補し
    女子も何人か遊びに行って
    皆でお昼ご飯作って食べようみたいな話になった

    一応学級委員なので
    チームの代表として俺も同行する事になった
    次の日曜日に襲いかかる、いやもとい訪問することに決まり
    先生が駅からの簡単な地図を書いてくれた


    27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [bokkiage] 投稿日:2008/10/09 20:39:40.94 ID:ZmufFBg/0
    まさか先生のパン・・・・???いや、なんでもない・・


    28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 20:41:26.39 ID:ur3gLTH50
    次の日曜日
    代表の俺が地図を解読して先生の家を探す

    俺たちの最寄り駅の一つ先の駅だ

    先生が書いてくれた地図は予想以上に難解で
    なかなか先生の住むアパートを発見できない

    代表としての責任感に駆られた俺は
    地図を手にかなり長い間、皆を連れて知らない街をさまよい歩き
    知らない人に勇気を出して道を尋ねたりしたが
    結局分からずに先生に電話をして迎えに来てもらった

    長時間の徘徊で、虚弱な俺はまた気分が悪くなる
    代表の責任感にも押しつぶされた感じだ
    迎えに出てきた普段着の先生はすぐに俺の異常を発見し

    「大丈夫?長谷川君?病院行こうか?」

    と心配してくれる

    他の仲間たちは

    「長谷川君すごく頑張ったんですよ!ずっと」

    とかばってくれる
    本当にいいヤツばかりだった

    まあこの程度の症状はしょっちゅあることだったし
    少し休めばいつもすぐに治ってたので
    とりあえず先生の家に行き、そこで休む事にしてもらった

    あれだけ迷ったのにわずか数分で先生宅に到着
    俺は奥原先生のベッドに寝かされ
    他の男子はさっそく家具を直し始める

    ガヤガヤとうるさかったが本当に気分が悪かったので
    やがて俺は眠りに落ちた


    29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 20:43:54.59 ID:ur3gLTH50
    そしてふと眼をさます

    開け放たれた先生の寝室の外から何も物音が聞こえない
    10人ぐらいの男女が来ていたはずなのに、家の中はシーンとしてる

    おかしいなとは思ったが
    予定ではご飯を作るために買い物に出かける事になっていたので
    全員で出かけたのかと思い出し
    俺はベッドから身を起こした

    さっきは気付かなかったが
    奥原先生の寝室だ
    かわいい枕の横にはぬいぐるみが置かれ
    壁にはチェッカーズのポスターが
    布団も家具も若い女性らしい
    やさしい雰囲気の部屋だった
    部屋全体にかすかな化粧品の匂いもした

    皆の憧れの先生
    その奥原先生のベッドを今自分が一人で占領している事に気づいた


    30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 20:46:16.26 ID:ur3gLTH50
    ベッドの横にタンスがある
    引出しのたくさんついた
    そんなに大きくはないタンスだった

    俺は寝室の外に顔を出し
    やはり誰もいないことを確かめてから
    ちょっとドキドキしつつ、引出しの一つを開けてみた

    けっこういろんなものが入っていた
    タオルとかシャツとか
    全ての引き出しに動物の形をした小さな石鹸が入っていて
    それがすごくいい香りを立てていた

    そして何番目かの引出しを開けた時
    俺の両目に眩しい閃光が飛び込んできた
    思わずぅわっと叫びそうになった


    31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 20:50:09.39 ID:ur3gLTH50
    引出しには大量に詰め込まれた先生の下着が入っていた

    奥原先生はきれいな若い女性だけど
    先生という職業柄もあったのだろうか
    いつもそんなに派手な恰好はしていなかった
    むしろ地味な方だった
    口の悪い男子生徒などは

    「先生ももっとかわいらしい服着たら美人が引き立つのにな~」

    などとからかわれるぐらいだったのだが
    その引出しから飛び出したのは色も鮮やかな
    原色の洪水だった

    赤、青、黄色、緑、黒、そして白
    絵の具をそのまま絞り出したような強烈な色が寝室を明るく照らす
    それぐらい派手な下着の数々だった

    まさか奥原先生がこんな下着を身に付けていたとは
    軽い気持ちでタンスチェックしていた俺にはかなりの衝撃だ
    手を伸ばすことさえためらわれた


    35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 20:53:41.03 ID:gsUdHGAE0
    なんか題名とか書き方は少しカッコいいんだけど、
    これって単なる変態じゃねーかwwww

    37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 20:55:33.91 ID:Yezn0jnl0
    >>35
    だがそれがいい。


    36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 20:54:07.97 ID:ur3gLTH50
    しかし数秒後、意を決して一枚の下着を取り出した

    目の覚めるような真っ赤なパンティーに
    黒い細いリボンでふち取りがしてある
    真ん中には同じ黒いリボンの飾りがついていた
    ピカピカ光る小さな軽いパンティーだった

    約1年前に盗んだ石原さんのパンツとは全く違う
    俺が生まれて初めて目にする
    パンツではない、大人のパンティーだった

    ドキドキしながらそれを握りしめ
    ポケットの中にそれを押し込む

    見つかったらどうしようとも思ったが
    もうやめられない
    部屋を出て急いで自分のリュックを探し出し
    その奥の方に隠した

    それから再び先生のベッドにもぐり込み
    布団にこもる先生の体臭を嗅いだが
    そもそも大人の女性の体臭なんてまだ分からない
    それに先生の布団は清潔で何の匂いもしなかった


    38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 20:57:47.92 ID:v8eVCzDp0
    変態ッ!!


    39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 20:58:35.02 ID:ur3gLTH50
    そろそろ起きた方がいいのか
    寝てるふりを続けた方がいいのか
    あれこれ考えているうちに皆がドヤドヤと帰ってきた

    先生はすぐに寝室に駆け込み俺の心配をしてくれる

    本当に優しい先生だ

    もう起きていて、元気を回復した俺を見て先生は安心して

    「じゃあみんなで一緒にカレー作ろう長谷川君」

    といって一緒に台所に入った
    男子生徒は先生の厳しい(?)指導のもと、もたもたとカレーライスを作り
    女子はデザートのフルーツゼリーみたいなのを作る

    もうとっくにお昼を過ぎていたので
    カレーはとってもおいしかった

    そしてしばらく先生と遊んだ

    先生は次から次へといろんな話をしてくれ
    とても楽しかった
    先生の顔を見ながら
    そのかわいい唇から流れ出す言葉を聞いていると
    なぜかとても優しい気持ちになった


    40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 21:02:53.96 ID:ur3gLTH50
    夕方近くなってそろそろ帰る事になった
    今度は迷わないように先生が駅まで送ってくれた

    帰宅してすぐに自分の部屋にこもり
    本日の戦利品
    奥原先生の大人のパンティーを取り出し
    あらためてしげしげと見直す

    黒で縁取られた真っ赤なパンティーだ
    あれ以来大事に隠してある石原さんのパンツも出して見比べてみる
    子供の石原さんのパンツよりもさらに小さいくらいの
    小学生にはかなり刺激の強いパンティーだった

    引出しに入っていた石鹸の匂いが強く
    逆にそれがものすごく大人の女性を感じさせた
    小さなパンティーがそんなに大きくない先生のお尻を包み込むところを想像しながら
    俺はゆっくり匂いを嗅ぎ、舌で舐めた
    そしてまた意味不明に盛り上がってくる股間に被せてみたりして
    その日は一日中恍惚としていた

    しかしまさかあの清楚な奥原先生がこんな強烈なパンティーをはいているとは
    クラスの中で、自分だけが知ってる秘密だった
    俺は奥原先生のパンティーの匂いをくんくん嗅ぎながら
    なぜか大きくなっている自分のチンチンを握りしめた


    パンツを盗む事に快感を覚えてしまった男の悲しい人生

    第2話 赤い閃光 完


    41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 21:05:37.78 ID:ur3gLTH50
    まだいけそうなのでもう一ついきます


    パンツを盗む事に快感を覚えてしまった男の悲しい人生



     第3話 ベージュの悲鳴 



    それから時は流れ、また暑い夏を迎えた

    奥原先生は自分のパンティーが盗まれた事に気づかなかったのか
    俺の2回目の犯行も明るみに出る事はなく
    何事もなく日々は過ぎて行った

    相変わらず虚弱体質の俺は
    再び始まるプール授業にも参加できず
    見学する日が続いていた

    中学進級に向けて
    ある程度体を鍛えた方がいいとも言われ
    無理やり泳がされりもしたのだが
    次の日に見事に熱を出してしまうからしょうがない

    そんな中、禁断の甘い果実の味を覚えてしまった俺は
    次の犯罪を計画していた

    偶発的だった今までの2回とは違い、今度はきちんと計画を練る

    まずは合法的にプールを離れ、教室に戻る事
    そして犯人がバレないように盗みを敢行し
    疑われずに無事に戦利品を持ち帰る事

    焦らず俺はチャンスを待った
    そしてついにその日が訪れた


    42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 21:07:12.37 ID:Pg9FCl9r0
    も一つと言わずどんどん行こうぜ。期待


    43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 21:08:12.81 ID:ur3gLTH50
    いつものように見学してる俺に他のクラスの先生が声をかけてきた

    「おい長谷川ちょっと手伝ってくれるか?」

    別のクラスの担任の、男の先生だった

    プールの授業は同学年が一緒に受けるので
    この時間は6年生全員がプールの時間だ

    その先生に職員室に連れていかれ
    生徒に配るプリント作りを手伝わされた

    印刷されて出てきた紙を何枚かずつに組合わせ
    それをホッチキスで止める
    俺はチャンスだと思い、かなり急いで作業を進めた
    俺の虚弱体質についてはその先生も知っているらしく

    「長谷川は頭はいいんだからもうちょっと運動やらんとな」

    「中学に入って女の子にモテようと思うならスポーツもできないとな」

    などと話しかけてくる
    まあ自分でも分かってる事実なので返す言葉はない

    学級委員まで務める几帳面な俺の手で
    またたく間に資料の山が出来上がった

    「ありがとうご苦労さん助かったよ長谷川また頼むな」

    「プールには戻らなくていいから教室で自習してな」

    ありがたい先生のお言葉を背中に受けて俺は教室に戻る

    プールが終わる時間にはまだ少しある
    俺は3回目の犯行を決意して教室に入った


    44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 21:11:36.52 ID:ur3gLTH50
    相変わらず洋服が乱雑に脱ぎ散らかされた教室で
    俺のターゲットはすでに決まっていた

    クラスの中でも一番発育のいい林さんだ
    林さんは5年の時すでに相当な巨乳で
    4年生の頃からもうブラジャーをしていたらしい

    今では珍しくはないかもしれないけど当時は驚きの爆乳だった
    特に美人というわけではなかったけど愛嬌のある顔立ちをしていた
    目元のぱっちりとした色白の
    現代のちょいポチャ系のアイドルなら簡単になれそうな美少女だった
    脳内イメージとしては矢部美穂だろうか?いやもっとかわいいかも

    学校帰りの少年たちのエロ話の一番の餌食になっていた

    一度鉄棒の授業中、逆上がりの途中で回転力が落ち
    鉄棒に逆さまにぶら下がった状態で
    ブルマーからめくれ上がった体操服が胸までずり落ちてしまい
    身動きできない状態で白いブラジャーと白い素肌をまともに露出した事件があった

    それ以来必ずブルマーの中に体操服を収めるようになったけど
    あの光景はクラスの男子全員の数年後のオカズになった事だろう

    そんな林さんのほぼ完全に成熟した肉体を包む布きれが今回の標的だった


    45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 21:13:51.86 ID:ur3gLTH50
    教室に戻った俺はドキドキしながら周囲を確認し
    誰もいないことを厳重に確かめ
    林さんの席に近づく

    お行儀のいい石原さんとは違って
    机の上に無造作に洋服が投げ捨てられている

    さすがにパンツを一番上に置くはずはなかったので
    俺は服の山をかき分け、目指すものを探した

    夏の盛りの小学生の洋服なので
    ちょっと大げさすぎる表現だが
    とにかく机の上には林さんの下着はなかった

    一瞬焦るが冷静に他の荷物を探したら
    小学生と言えども一応女の子だ
    下着だけは別の袋に入れてプールかばんの中にしまってあった


    46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 21:16:04.96 ID:ur3gLTH50
    なんなく発見して袋の中を確かめる
    そこには林さんのたっぷりとした肉体を包む下着が入っていた

    残念ながらちょっとおばさんっぽい大きなベージュのパンツと
    やはりおばさんっぽい白い巨大なブラジャーだ

    ピンクのリボンで飾られてはいたが
    今の時代とは違って
    発育状態のいい少女がぴったり身につけられるかわいい下着などなかった時代だ
    奥原先生とも違う、別の意味での大人の下着だった

    しかし俺にはそんな事は関係ない
    素早く取り出した2枚の下着を
    この日のために用意しておいたスーパーのビニール袋に詰め込み
    教室の後ろにある掃除道具入れの後ろに隠した
    ここならもしばれた所で俺との関連は見つけられないはずだ

    掃除ロッカーと壁の隙間に奥深く押し込み
    できる限り荒らした痕跡を消して皆の帰りを待った

    そして授業が終わり、全員がゾロゾロと帰ってくる
    あまりにも見学の多い俺に数人の男子が嫌みを言う

    「長谷川そんな調子じゃ中学行ったら体育の成績は1だぞ」

    小6ともなると体が成長しかけた一部の男子がぶっきらぼうな言葉をたまに使う
    若干険悪な雰囲気もあったが俺はそれどころではなかった
    3回目の犯罪が完全犯罪に終わるかどうかの瀬戸際だ
    万一見つかっても俺は疑われない事を祈って
    林さんの着替えを盗み見る


    47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 21:19:37.74 ID:ur3gLTH50
    林さんはそのナイスなバディーを揺らしながら
    他の女子と同じように
    まずはスクール水着の肩ひもだけをスルリと外し
    それからバスタオルで全身を包み
    ゆっくりと水着を下に降ろしていく
    窮屈なバスタオルの中で体をクネクネとくねらせながら
    やがて紺のスクール水着がストンと足もとに落ちた

    それでけでも十分エロチックな光景だ
    おそらく俺の他にも何人もの男子が
    その光景をこっそり楽しんでいたに違いない

    グラビアアイドルの素質十分
    水着を脱ぐ姿だけで男を楽しませられる少女だった

    ギリギリの緊張状態の中
    俺はタオルで隠された林さんの肉体と
    やがて俺の餌食となるであろう
    掃除道具入れの後ろに隠されたパンツの味わいを想像していた

    その数秒後、大騒ぎが始まった


    48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 21:22:27.66 ID:ur3gLTH50
    水着を脱ぎ終え、自分のプールかばんから下着を入れた袋を取り出した林さんは

    「あれ?あれっ?!あれぇぇぇぇっ???」

    と大きな声を上げた

    それまで林さんの着替えを盗み見ていた男子も、そうじゃない者も
    一斉に林さんの方に目をやる
    そこには裸体にバスタオル1枚でうろたえる林さんが
    近くの女子が尋ねる

    「○○○ちゃんどうしたの?(さすがに下の名前は伏せておく)」

    小学校6年生ですでに成熟しきったナイスバディーの美少女はうろたえて

    「私の・・・が無いの・・・」

    教室内は一瞬シーンと静まり
    そしてすぐに騒然となる
    さすがに男子は口を出せないのでここは数人の女子が仕切る

    「誰か林さんの下着盗ったの?誰か知らない?」

    もちろん誰も答えない
    他の女子も口々に叫ぶ

    「まだ盗られたかどうかは分からないよ!ちゃんと探した?」

    女子が数人で林さんの荷物を調べる
    林さんはくだんの小さな袋を取り出し、女子に説明している

    子供の浅知恵というか稚拙な犯罪というのか
    考えてみたら俺がどう考えても一番の容疑者だ
    さっき俺の見学についてなじられたのもプラスして
    俺はどんどん蟻地獄に落ちていくようだった


    49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 21:24:58.86 ID:ur3gLTH50
    女子の一人が先生に報告に走り
    奥原先生が慌てて教室に入ってきた

    もしこの事件が明るみに出たら
    先生にとっても初めての不祥事だし
    何よりも俺の人生全てが終わってしまう
    林さんの豊満な肉体を包むパンツの感触も味わえずに・・・

    騒然とする教室の外で林さんに事情を聴き終わった奥原先生は
    とりあえず全員を着席させ

    「先生は皆さんを信用しています
     でもこんな大きな事になった以上、ちゃんと調べなきゃなりません
     何も出てこなかったらそれで終わり
     出てきてもそれで終わりです。いいですね?」

    みたいな事を話し、全員がいったん教室から出された
    林さんはそのまま保健室に連れていかれた

    裸の体にバスタオルを巻いたままだ
    保健委員が林さんの着替えを持ってついていった

    もしかしたら保健室には替えのパンツとかが用意してあるのかもしれない
    そして全員に対しての取り調べが始まった

    俺はかすかに震えていた


    50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 21:28:14.65 ID:ur3gLTH50
    全員が教室から出た状態で一人ずつ教室に入り、
    持ち物を全て奥原先生に見せる

    まさかこんな犯罪を女子がするはずはないけど
    奥原先生は公平に、女子の持ち物も検査した
    やがて俺の番が来て教室に入り
    ランドセルの中身と引出しの中を開けて先生に見せた
    たぶん震えていたと思うし、顔色も悪かったかもしれない
    しかし何も怪しいものは出てこないので俺はあっさり放免された

    あの時間に見学してたのは俺だけだし
    先に教室に戻れたのも俺だけだし
    中には俺を容疑者だと思ってるヤツもいたかもしれないけど
    誰もそれを口には出さなかった

    そうして全員の取り調べが終わった


    52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 21:31:22.62 ID:ur3gLTH50
    皆を教室に入れた奥原先生は静かに

    「もし自分がしたという人がいるなら
     いつでもいいから先生に話しに来て下さい
     来てくれたらもうそれで終わりにします
     絶対に誰にも、お家の人にも話しませんから 
     男の子は心も体もそろそろそういう時期に入ります
     その気持ちは普通の感情です
     誰にもある気持ちなんです
     ただ、された相手の気持ちを考えられる人になってほしいのです」

    そんなような事をゆっくりと語った
    そして保健室から林さんが戻ってきた

    泣いてたのだろうか、目は赤く空ろで視線が定まらず
    よろめくように自分の席に着いた
    クラス中が静まり返っていた

    そして俺はまだ震えていた

    林さんは今、はたしてパンツをはいているのだろうか
    そしてもしかしてノーブラなのか
    そんな妄想さえその時は何も浮かばなかった


    53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 21:33:41.58 ID:ur3gLTH50
    結局その日の後半は授業にならず
    さりとてこの話題を続けると林さんをもっと傷つける事にもなり
    先生監視の元に、ずっと自習が続いた

    針のムシロに座ってるような気分のまま
    ようやく放課後になった

    さすがにあの大事件の後
    ひょっこりパンツを入れたビニール袋を取り出すわけにもいかず
    俺はしばらく戦利品をそのまま放置しておき
    数日後、タイミングよく放課後一人になった時に
    すばやく取り出して自宅に持ち帰った


    55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 21:35:59.01 ID:ur3gLTH50
    自宅に引きこもってもすぐにそれを引っ張り出すのも気が引けて
    しばらくためらっていた

    泣き腫らした林さんの赤い目がショッキングだった事と
    その後に行われた取り調べの恐怖を思い出すと
    萎縮した少年の欲望になかなか火は付かなかったが
    まあしょせんは大人になる寸前の少年
    完全な男としての性欲に確実に近づいている異常な感情は制御できなかった

    おそるおそる袋を開き
    ベージュのパンツと白いブラジャーを取り出した

    林さんの巨乳を収めるブラジャーは巨大で
    メロンが2つは余裕で入りそうな気がした
    舐めて見ても味はなかったが
    なんとなくミルクのような甘い匂いがした

    これが林さんのふくよかなおっぱいを包んでると想像したら
    なかなか悪くない感覚だった


    56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 21:38:03.33 ID:ngVB1MYA0
    変態やwwwww


    57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 21:39:16.11 ID:ur3gLTH50
    しばらく母親のような温かい感覚を楽しんだあと
    林さんの泣き顔を思い出さないようにしながらパンツを出した

    ちょっと残念おばさんパンツにだった
    林さんは決してデブではないんだけど
    それなりに下半身もしっかり成長していたので
    彼女の豊かなお尻をしっかりと包み込むパンツは雄大だった

    手でいじくりまわしても今までの芸術品のような柔らかさはなかった
    そして俺はゆっくりと匂いを嗅いだ

    強烈な悪臭に鼻が曲がった

    盗んでから数日放置していたせいか
    それともすでに初潮を迎えた大人の女の臭いなのか
    はたまた単にしばらく洗ってなかったのか
    とにかくものすごい悪臭だった

    嗅覚のいい人間ならすぐに分かったかもしれないけど
    あいにく俺は年中カゼを引いてるような人間で
    かなり近づかないと臭いは分からない
    とにかくすごい悪臭だった

    しかも余計な事に怖いもの見たさで一応ペロッと舐めてみたけど
    強烈な臭気しか感じない
    こびりついた苦い塩味がした

    とんでもない経験だった


    58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 21:43:06.15 ID:ur3gLTH50

    やっとの思いで手に入れたグラビアアイドル並みの美少女のパンツだが
    俺はそれを泣く泣く捨てた

    あまりの悪臭に耐えられなかった事と
    その強烈な臭気で母親が見つけてしまうのではないかと恐れたからだ

    ビニール袋に戻して近くの公園のゴミ箱に捨てた

    一応ブラジャーは頂戴したが
    俺はブラジャーにはあまり興味がない事というにやがて気づく

    俺の3回目の犯罪は
    完全犯罪とは言えなかったが
    とりあえず危険は去った
    親にさえ見つからなければ

    パンツを盗む事に快感を覚えてしまった男の悲しい人生

    第3話 ベージュの悲鳴 終

    (この話はまだ後日談がありますのでもう少し続きます)


    59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 21:45:45.89 ID:ur3gLTH50
    パンツを盗む事に快感を覚えてしまった男の悲しい人生



     第3話 ベージュの悲鳴 後日談 



    教室中を騒然とさせたグラビアアイドルの卵
    林さんのパンツ&ブラジャー盗難事件だったが
    数日でその騒ぎは引き始め
    しばらくするとあまり話題に上らなかった

    悪ガキどもが学校帰りに話すエロ話を除いては
    探偵気取りの子供たちはしばらく容疑者を探していたし
    俺もアリバイ的に言うと容疑者の一員だったが
    当時は俺みたいな真面目な優等生がこんな事をするはずがないと思われてたし
    ちょっと悪ガキ気味の少年たち数名が容疑に上がっていた

    だけどそいつらは体も大きくケンカも強いので
    誰もそいつらに何か言えるはずもなく
    結局ありがたい事にうやむやのうちに終わった


    60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 21:49:54.37 ID:ur3gLTH50
    被害者の林さんは翌日学校を欠席し
    それから数日間は恐怖の表情を浮かべたまま登校していたが
    元々明るい性格なので
    しばらくすると元通りの元気さを取り戻した

    教室内には自分のパンツを盗んだ犯人がいるというのに
    林さんはますます明るく、そして美しくなり
    事件のせいでかえって人気が高まったみたいだった
    スキャンダルを自らの肥やしにする
    まさにアイドルうってつけの少女だ

    パンツは臭かったけど

    まさに少女から大人へと可憐に変貌していく林さんを横目で見ながら
    俺はあのパンツを軽はずみに捨ててしまった事を後悔していた
    あの恐怖の悪臭をもう一度味わいたかった
    今頃になって、あの悪臭が大人の女性の臭いなのかと思うようになった

    手元に残したブラジャーにはあまり興味はなく
    たまに取り出しては母の愛を思い出すような匂いを楽しむ程度だった
    新たなチャンスを狙う勇気もなく
    毎日が過ぎて行った


    63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 21:52:31.42 ID:YeqK2x/HO
    この>>1……できる…!!


    64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 21:53:08.09 ID:ur3gLTH50
    そして秋も深まり
    そろそろ中学進学についての話題が出るようになった

    基本的にまだ小学生
    ほとんどの生徒は近くの公立中学に進学するので
    受験とかそんな話はなかったが
    勉強についていけるかとか
    よその不良に絡まれたらどうしようとか
    校内暴力の華々しい時代だった

    そして勉強だけはできた俺には受験の話が持ち上がった
    うちは基本的に金持ちではなかったし
    私立の有名中学などにはとても行けなかったが
    県内に某国立大学の付属中学があり
    そこなら公立と変わらない授業料で進学できる

    先生にも、当時通っていた塾の先生にも勧められ
    俺はちょっとその気になっていた


    65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 21:58:34.57 ID:ur3gLTH50
    いろいろ複雑な事情があって
    2学期以降も体育を休んでばかりいた俺は
    クラスの男子から少々浮いた存在として扱われ始めていた

    しかも勉強だけは人一倍できたので

    「長谷川はいいよなー勉強だけしてればいいんだからな」

    「おい長谷川が来たぞ向こうで話そうぜ」

    的な軽いいじめを受ける事がたまにあるようになっていた

    少年たちの心と身体が少しずつ大人の男に成長していき
    取り残された少年にはだんだん居場所がなくなる
    そんな感じだった

    今の時代とは違って、そんなにひどいいじめではなく
    せいぜい俺のいない所で陰口を囁かれる程度だったのだが
    中には俺にわざと聞こえるように悪口を言うヤツもいて
    だんだんそれがうとましく感じられるようになってきた

    そんな事もあったので思い切って
    誰も知り合いのいない、遠くの学校に通うのもいいかなと思うようになった

    そして時期は忘れたけど受験の事とか体調の事とか
    いろいろ話し合うために俺は奥原先生に呼び出された
    放課後の誰もいない教室だった


    68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 22:01:38.72 ID:ur3gLTH50
    二人っきりになった先生といろいろ話し合った

    当時塾にも行っていたし
    勉強能力については特に心配はいらなかったが問題は体力だ
    体育の時間を半分近くも見学している俺の体力は見事に平均以下で
    さすがにこのままでは中学生と対等に運動することには無理があった

    しかも中学では簡単に授業を休むわけにはいかない
    虚弱体質とはいっても
    別に重病を患っているわけでもないし
    要は気力の問題だ
    そのあたりについてどう思っているのか
    奥原先生にいろいろ聞かれた

    時期は忘れたけど受験前だしもう冬だっただろうと思う
    教室には暖房が入っていて暖かく
    窓からはきれいな夕焼け空が見えた記憶がある

    校庭で遊ぶ子供の数も少なく
    学校中が静かだった
    夕陽が差し込む教室で
    先生は優しく話しかけ
    将来に悩む俺を元気づけようとしてくれる

    人気のない教室で先生と二人で向かい合い
    ゆっくりといろんな話をした
    受験には関係ない話もたくさんした
    夕陽を受けてなのか暖房の影響か
    頬をピンクに染めた先生の顔はとても美しかった
    こんなにたくさん先生と二人だけで話したのは初めてだった
    今思い返すと切なくて、胸が締め付けられるような光景だった


    69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 22:05:36.30 ID:ur3gLTH50
    「あの時の事件のこと、どう思ってる?」

    奥原先生が訊ねてきたのはだいぶ後だった

    「は?」

    すぐには返事ができない

    「林さんの事があったでしょ?覚えてる?」

    ドキンとしたまさかバレていたのか
    考えてみれば先生のパンティーを盗んだのも俺だ
    忘れかけた頃になって今ごろ追及するのか?

    俺の顔に恐怖が走る
    奥原先生はたんたんと話を続ける
    あの後結局誰からも報告はなかった
    生徒からは容疑者が数名報告された
    俺の名前も挙がっていた

    実はその後、林さんの両親から強い抗議があって学校にも知れてしまった
    職員会議で犯人を徹底的に捜し出すという案も出たけど
    子供たちの将来も考えて
    林さんや両親ともきっちり話し合い納得してもらった上で
    うやむやに終わらせるのが一番だという結論になった

    実際にはかなり長期間、事件について議論されていた
    そんな大人の事情まで俺に話す理由は一つしかない


    73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 22:10:55.44 ID:ur3gLTH50
    「長谷川君・・・じゃないよね?」

    ついに先生の口からその言葉が飛び出る
    心臓がドカンと破裂してしまいそうだった

    「前にみんなで先生の所に来てくれたでしょ?」

    「実はあの時先生のもなくなってたの」

    もうダメか俺の人生は終わりなのか
    俺はあくまでシラを切るつもりだった

    先生はずっと俺に話し続けた
    家に帰るまで、俺の様子がおかしかった
    その日からしばらく先生に目を合わせようとしなかった
    林さんの事件の時、俺の表情は完全にアウトだった
    それから数日間、俺は別人のような顔をしていた
    そしてかなりの数の生徒から俺が怪しいと報告が入っている

    俺が陰口を叩かれてる理由はそれだったのか
    石原さんの事件は全く報告がなかったのかそれは聞かれなかったが
    だけどこれらは全て状況証拠だ
    俺の犯行を裏付けるものは何もない
    無視してシラを切り通せばそれで済んだだろう
    俺は絶対に何も言うつもりはなかった

    しかし所詮は気の小さな少年の犯行だ
    下を向いた俺の目から大粒の涙がポトリとこぼれ落ちる
    颯爽と完全犯罪を演じ切るなんて芸当は俺にはできるはずがなかった
    俺はうつむいたまま、ひとしきり泣いた


    74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 22:12:08.86 ID:3iQqIoGCO
    ここが話しの天王山

    75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 22:14:01.10 ID:Oc4+Bj2S0
    どうなるんだが
    知りたいような知りたくないような


    76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 22:18:27.30 ID:ur3gLTH50
    先生は立ち上がり
    机を回って近よってきて
    そっと俺の肩を抱いてくれた
    俺はとうとうこらえきれずに声を上げて泣き出した

    「ごっ・・・ごっ・・・ごめん・・・なさい・・」

    奥原先生は俺の背中を優しくなでながら

    「ちゃんと言ってくれてありがとう
     もうこれでいいから
     もう少し大きくなったら分かるからね」

    俺のした事は悪い事だけど
    それを一生引きずる事はない
    大人になったらかわいい思い出になるから
    今は忘れなさい
    早く忘れなさい
    そんな事を言った
    本当に優しい先生だった
    泣き崩れる俺を長い時間、支えていてくれた


    86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 22:26:56.96 ID:ur3gLTH50
    そうしてようやく落ち着いてきた俺に

    「もうこれで全部終わったからね
     今日で全部おしまい
     先生絶対誰にも言わないって約束するから
     長谷川君は勉強ができるんだから
     頑張っていい学校へ行ってたくさん勉強して
     みんなをしっかり守ってあげられる 
     優しい大人になってね」

    もし他の生徒に何か言われたらすぐに先生の所に言ってきなさい
    大丈夫だから
    絶対に先生が守ってあげるから
    だからちゃんと約束してね

    奥原先生はそう言ってくれ、まだしゃくりあげてる俺を家に帰らせた

    そして俺は中学受験を決意した
    今までの自分を捨て去るために
    過去の自分から逃げ出すために

    パンツを盗む事に快感を覚えてしまった男の悲しい人生

    第3話 ベージュの悲鳴 後日談 完


    92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 22:34:32.40 ID:ur3gLTH50
    皆さま最後までご拝読ありがとうございました

    未熟な文章を読んでもらえて感謝です

    タイトルに

    「悲しい人生」

    とあるとおり

    長谷川君の人生はまだ終わりません
    むしろここからが始まりとも言えます

    だけど今から続きを書き始めるとかなり遅い時間になってしまいますので
    今日はここまでにしておいて
    次回はまた明日続けたいと思います
    次は中学編に入ります

    もしよろしければ
    お付き合いいただけるととても嬉しいです

    まだしばらくパソコンの前にはおりますので
    ご質問やご感想、またアドバイスなど頂けるとありがたいです


    95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 22:35:58.17 ID:ZqJKDLOP0
    奥原先生のパンツは返したのか?

    96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 22:36:39.71 ID:a8AB5C1nO
    ええと、実体験?


    105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 22:44:35.72 ID:ur3gLTH50
    皆さまご感想ありがとうございます

    ほとんど書きためてあるのですが
    大幅に書き改めたりせず
    また私の心が折れてしまわない限りは
    第10話まで続けたいと思っています

    それから奥原先生はパンツを返せとは言いませんでした
    もちろん優しく大人の女を教えてくれたりもしませんでしたw

    実話かどうかをはっきり言ってしまうと
    私がお縄を頂戴する事になってしまいますので
    でも完全なフィクションではありません

    次回も同じタイトル

    「パンツを盗む事に快感を覚えてしまった男の悲しい人生」

    でいくつもりです
    明日の夕方頃から書き始めたいと思っています
    もし見つけたら読んでやって下さい


    106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 22:47:17.68 ID:a8AB5C1nO
    今でもパンツに対する情熱は衰えませんか?

    109 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 22:52:04.02 ID:N4PeHLLv0
    何歳?


    112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 23:01:42.17 ID:ur3gLTH50
    人類が生み出した装飾品の中で
    パンツほど素晴らしいものはないと今でも固く信じています
    もしこの世に女性のパンツがなければ
    出家して僧侶にでもなっていたかもしれません

    私の年齢とか
    奥原先生のその後などは
    本編で書いていく予定でいますので
    そのあたりはまだ内緒にしておきます

    恐れ多くもかの有名なニュー速vipに
    スレを立てるのはおこがましかったのですが
    皆さまからとても好意的な反応を頂いて
    とりあえずホッとしています

    何とか頑張って途中で投げ出すことなく
    最後まで頑張ってみようと思います
    皆さまどうぞ温かい目で見守ってやって下さい


    119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 23:22:12.32 ID:3iQqIoGCO
    第一顔のわからん女の子のパンティじゃ抜けねえ

    その娘の名前を囁きながらパンティをクンカクンカしながらオナるのがいいんじゃないか


    126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 23:39:45.88 ID:ur3gLTH50
    さて皆さまそれではそろそろ失礼いたします
    今職場のパソコンで書いてるのですが
    ウチの職場は12時になるとビルの入口がしまってしまうものですから
    それであまり遅くまではいられないのです

    >>119さんのおっしゃる通り
    誰のものか分かってるパンツが最高ですよね
    持ち主の分からないのとか新品などはただのパンツです
    観賞用にはなりますがオカズには不向きです

    それから私はプロの物書きではありません
    昔はプロになりたいと思った時期もありましたが
    これも本編で書きますが夢破れてなんたらってやつです

    明日は仕事が落ち着き次第
    なるべく早い時間から始めたいと思っています
    できれば4時か5時ぐらいから

    もしこのスレを見つけたら、またよろしくお付き合いをお願いします

    それではこのスレを読んでくださった全ての皆さまが
    くれぐれも安楽な生涯など送られません事を
    心から祈念致しまして

    おやすみなさい


    128 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/10/09 23:42:00.10 ID:YXEVplBb0
    >>1
    どう見ても変態です。本当にありがとうございました


    【2】へつづく

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